1年生、国語の授業のようすです。 今日は、おのでらえつこさんの「うれしかった」を読みました。この詩には、キャベツ畑で大きくなっていくあおむしの気持ちが書かれています。子どもたちは、あおむしになりきって「キャベツおいしいな」「おひさまがひかっててうれしいな」と、読んだ感想を伝え合いました。 みんなの通学路にも、キャベツ畑がありますね。寒い冬を乗り越え、葉っぱの裏では、あおむしさんが春を待っていることでしょう。あおむしさん、もう春はそこまできていますよ!