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三島市立沢地小学校

ブログURLの変更についてのお知らせ
ブログのアドレスを、下記の通り変更することとなりましたのでご案内申し上げます。

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今後も、引き続きご愛顧を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

■変更時期
 2023年1月30日より

■変更前: 旧ブログ(http://blog.city-mishima.ed.jp/blog-e/m110/)

■変更後: 新ブログ(https://schit.net/mishima/sawaji-e/)

メッセージ欄

2015年10月の日記

2015/10/29(木) 市立図書館の職員による「読み聞かせ」 2

4年生

4年生に対しての<本>への興味づけのテーマは、“うちゅう・星”でした。

 <本>の紹介は、まず、宇宙ロケット『アポロ』について書かれた本からスタートし、無重量状態のロケット内での「おもしろ実験」の結果を、子どもたちにクイズとして投げ掛けました。子どもたちは、地球上では考えられない様々な実験結果に、心を大きく揺さぶられたようでした。
 続いて、「星座」について書かれた本と関連させて、宮沢賢治の『よだかの星』の絵本も紹介されました。ここでは、4種類の『よだかの星』の絵本が並べられ、たとえ同じ話でも、様々な画家によって描かれた異なった絵があることを教えていただけました。
 さらに、「太陽系」の惑星についても、クイズ形式で内容が紹介されていきます。子どもたちは、ここでも一人ひとりが意欲的にクイズに立ち向かっていました。

 こうした機会により、4年生もきっと、<宇宙>や<星>に対する関心が高められたと思います。また、“自分が興味を持っている「分野」をしぼる”という<本>の選び方も伝わったのではないでしょうか。

 4時間にもわたり価値ある機会をいただき、本当にありがとうございました。

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2015/10/29(木) 市立図書館の職員による「読み聞かせ」 1

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 <読書の秋>―昨日は、保護者のボランティアのみなさんによる「読み聞かせ」が行われましたが、今日は、市立図書館の職員の方による「読み聞かせ」の場が設けられました。(今回は、2年と4年の計4クラスに、その機会が与えられました。)

 <本>に興味を持たせることをねらって、2年生に対しては、“変身”をテーマに、いろいろな本が次々と紹介していかれます。
 ひっくり返すと“変身”する絵がたくさん載せられた絵本、濁点や半濁点を取ったりくっつけたりすると“変身”する言葉がたくさん載せられた絵本、その他、食べ物の“変身”や虫の“変身”がたくさんの写真を使って説明されている絵本や図鑑等等……。様々な本が紹介されるたびに、
 「その本、面白そう。」
 「今度借りてみようかな。」
―そんな興奮気味のつぶやきが、あちこちで交わされます。子どもたちの心をくすぐる<本>って、たくさんあるのですねえ。
 
 これを機に、子どもたちが図書室や図書館に足を運ぶ機会が増えることを期待しています。

2015/10/28(水) 「読み聞かせ」での素敵な眼差し

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 今朝も、8時10分から、ボランティアのお母さん方による「読み聞かせ」が行われました。教室は、澄み切った、<秋>の心地よい空気に包まれています。学校中が静まりかえり、各教室から廊下に「読み聞かせ」の声がこぼれてきます。

 今回は、<本の世界>にのめり込んでいる子どもたちの“眼差し”を特集しました。左から、6年生、3年生、1年生の写真です。学年を問わず、子どもたちが素直な心で何かに夢中になっている時の眼差しって、本当に素敵です。
 ……毎回、ボランティアの皆さんにかけていただく“魔法”の力に感心させられます。

2015/10/28(水) 自主研究発表会4

授業終了後は、授業を公開した教室を使い、低・中・高学年に分かれて「分科会」を開きました。

 今年度、各学年団で行われた公開授業を紹介しながら、そこから得られた成果が語られたり、今日の授業の良さや課題を討議したり、授業を通しての子どもたち一人ひとりの変容を挙げ合ったり……と、どの教室でも熱心な話し合いが行われていました。

 他の小学校や、校種が異なる幼稚園や中学校の先生方が加わっていますから、いつもの校内研修と比べると視点がぐんと広がり、さらに充実した話し合いができたように思います。参加してくださった、幼稚園や他校の先生方は、お忙しい中来校してくださっただけあって、本校の研究に強い興味・関心を示していらっしゃいました。
 私たちは、この方々からいただいた貴重なご意見を有効に生かして、さらに研究を深めていきたいと考えています。本当にありがとうございました。
 (また、この場をお借りして、事前の丁寧なご指導、さらに「分科会」での価値あるご助言を務めてくださった3人の先生方に、心より感謝申し上げます。)

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2015/10/28(水) 自主研究発表会 3

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 高学年部は、6年が算数の「比とその応用」の授業を公開しました。
 今年度の「全国学力学習状況調査」の算数でも、子どもたちは全国的に、<割合>の学習でのつまづきが見られました。
 それを意識して、授業者は、子どもたちに<割合>の学習に興味を持たせ、楽しく前向きに取り込ませたいという思いを強く抱いていました。

 授業では、6年の2人の担任の<好みの濃さの「コーヒー牛乳」>を「比」で提示しました。まずは、「コーヒー:牛乳」を4種類の「比」で表し、「同じ濃さ」のものに仲間分けさせます。そして、仲間分けした「比」から、きまりを見つけ出させていくのです。
 「コーヒーのかさが3倍になると、牛乳のかさも3倍」、「コーヒーのかさが半分になると、牛乳のかさも半分」……「比」の“きまり”が子どもたちから挙げられます。
 そして、ひとひねりした「比」を提示して、その“きまり”がそこでも当てはまるか揺さぶりをかけました。与えられた問題に真剣に取り組む子どもたちの姿勢に、授業者の思いが届いていることを感じました。

 普段は、個々が自分の思いをのびのびとつぶやき合う楽しいクラスですが、この日はどこか緊張ぎみ。(お〜い、いつもの君らはどこ行った〜? ……う〜む、意外と本番に弱い子たちなのかも……。)
 6年生の授業ということで、中学校の先生方も参観にいらしたために、いいところを見せようとしていたのかもしれませんね。