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三島市立沢地小学校

ブログURLの変更についてのお知らせ
ブログのアドレスを、下記の通り変更することとなりましたのでご案内申し上げます。

つきましては、ブログのアドレスを「お気に入り」や「ブックマーク」などに登録されている場合には、大変お手数をおかけいたしますが、変更後の新アドレスへ設定変更して頂きますようお願いいたします。

今後も、引き続きご愛顧を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

■変更時期
 2023年1月30日より

■変更前: 旧ブログ(http://blog.city-mishima.ed.jp/blog-e/m110/)

■変更後: 新ブログ(https://schit.net/mishima/sawaji-e/)

2015/12/02(水) わくわくサンシャインアートで楽しもう 5

学校行事

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 無事にキャラクターが決まったら、今度はみんなで、そのキャラクターのプロフィールを考えていきます。(中には、2つのキャラクターを合体させて生み出したものもあったようです。)

 「名前」を決め、「年令」を考え、「性格」・「特技」・「特徴」まで決めていくのです。
 自分の作ったキャラクターが班の代表に選ばれなかった子たちも、今度は、ここで活躍しています。自分の思いを生かそうと、みんなでいろいろな意見を出し合っていました。

 そして、一日目の最後の活動・「そのキャラクターを使っての『4コマ漫画』作り」が始まりました。話し合いで挙げられたプロフィールを念頭に、ストーリーを作るのです。
 ここでも子どもたちは、仲間と楽しそうに言葉を交わしながら、夢中になって活動に取り組んでいました。

 <自由な発想>から始まり、<アイデアの具現化><共同作業>……今日一日、「うるまでるび」さんのねらった、ものづくりの楽しさ・難しさを、子どもたちは思う存分体験できたと思います。
 ―さあ、明日は何と、このキャラクターが実際に動き出すそうですよ。う〜む、ますます楽しみですね。

2015/12/02(水) わくわくサンシャインアートで楽しもう 4

学校行事

<サンシャイングループ>の教室に戻った子どもたちに与えられた使命は、
「班で1つか2つ、みんなで“お気に入り”のキャラクターを選ぼう」
というものでした。
 
 12のグループの活動の様子を覗いていくと、それぞれの教室で、6年生が上手にみんなの意見を引き出そうとしていました。もちろん、アテンダントや教員の支援もありますが、今までの<サンシャイン活動>の経験が生き、しっかりとリーダーシップを発揮していました。
 高学年の意見だけで話し合いが繰り広げられることなく、低学年・中学年たちの声も、温かく吸い上げようとしている6年生の姿勢に感心させられました。
 また、中には、電子黒板を上手に使って、小さなキャラクターも大写しにして見合うような班もありました。

 全ての教室を巡られた「うるま」さん・「でるび」さんは、にこやかな表情で、子どもたちの話し合いの様子を見つめていらっしゃいました。
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2015/12/02(水) わくわくサンシャインアートで楽しもう 3

学校行事

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 次の「うるま」さんからの指示は、
「自分のお気に入りのキャラクターを切り抜いて、教室に持ち帰ろう。」
というものでした。

 はさみを用意してきた4・5・6年生は、まず、1・2・3年に頼まれたものを切り抜いたあげていました。そして、自らの“お気に入り”も、丁寧に切り抜いていきます。
 中には、あまりにも巨大なものもあり、苦労して二人がかり、三人がかりで懸命に切り抜いている様子も見られました。

 どの子も、自分が生み出した、自分の“お気に入り”のキャラクターを、大事そうに胸に抱え、<サンシャイングループ>の教室に戻っていきました。

 今朝、オリエンテーションのために集まったアテンダントの方々は、“らくがき”の際にも、この「切り抜き」にも、子どもたちに声をかけながら、活動への支援をおくったくださっていました。
 (このメンバーは、学校支援地域本部・「粋なおやじの会」・日大の国際関係学部の学生等々、多種多様でした。)

2015/12/02(水) わくわくサンシャインアートで楽しもう 2

学校行事

270人余りの子どもたちが、一斉に“らくがき”を始めました。
 “らくがき”を思いっきり楽しめる機会なんて、めったにありません。子どもたちは、最初のうちは、何となく遠慮がちにマジックを動かしている感じでした。

 しかし、友達と描いたものを比べ合いながら、また、周りの仲間が描いているものに刺激されながら、徐々に気持ちを解放し始めました。
 発想豊かに、大胆に、見たことも無いキャラクターを次々と生み出していきます。スケールもどんどん大きくなって、2〜3メートルを超えるようなものまで現れ始めました。そして、「サンシャイングループ」の、学年の枠も性別も越えた微笑ましい触れ合いが、あちこちで見られました。
 「うるま」さんと「でるび」さんは、そんな様子を見守りながら、うれしそうに子どもたちに声をかけていらっしゃいました。

 まず、子どもたちの“自由な発想を引き出す”仕掛けは、見事に大成功! 子どもたちは、1時間近く、飽きもせずに“らくがき”を思いっきり堪能していました。
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2015/12/02(水) わくわくサンシャインアートで楽しもう 1

学校行事

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 朝の7時50分、さわやかルームに、“アテンダント”の方々が集合しました。この方々が、今日一日、各「サンシャイングループ(全校縦割り班)」の活動の支援をしてくださいます。

 今日から3日間、本校で、『わくわくサンシャインアートで楽しもう』というワークショップが開催されるのです。
 これは、三島市教育委員会・文化振興課が「三島市クリエイティブシティ推進事業」の一環として、学校を巻き込んで繰り広げようと企画したイベントです。
 文化振興課は、何とそこに、あの『おしりかじり虫』のキャラクターを生み出し、作詞・作曲も手がけられた、今や世界を股にかけて活躍されている、有名なアーティストの「うるまでるび」さんを巻き込みました。
 こうして、この“らくがきワークショップ”は、沢地小を舞台に繰り広げられることになったのです。

 昨日は、放課後に3時間ほどかけて、体育館の床一面に紙を敷き詰めました。そこには、文化振興課の職員や本校の教職員はもとより、学校支援地域本部の方々や「粋なおやじの会」の方々も携わってくれました。

 8時40分、全校の子どもたちが体育館に入ってきました。入り口で上履きを脱いだ子どもたちは、中を覗き込んでびっくり!
「何、これ〜!」 「わあっ、すご〜い!」 「スケートリンクみたい!」
―体育館の壁際を、全校児童がぐるりと囲みます。
(何が始まるんだ!?)……どの子の顔からも、驚きと期待がにじみ出しています。

 ステージ上に「うるまでるび」さんが登場しました。……そして、自己紹介もそこそこに、これから行う活動が、さり気なく語られました。そう、この白い紙を子どもたちの“らくがき”で埋め尽くそうということです。
「さあ、それでは、らくがきスタート!」
うるまさんの合図で、子どもたちは一斉に白い紙の上に散らばっていきました。