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メッセージ欄
2016年9月の日記
▼ 2016/09/07(水) 算数の公開授業 1
2時間目に、6年1組で算数の授業が公開されました。『立体の面積』の中での、「工夫して体積を求める」学習が展開されました。
授業の最初には<振り返りタイム>が設定されおり、前の授業で学習した内容を隣同士で確認し合います。子どもたちは、指定された時間を意識しながら、ノートを見返して勢いよく伝え合っていました。
そして、今日の学習課題が提示されます。
電子黒板に、1つの立体を様々な方向から撮った“平面図”のような写真が次々と映し出され、子どもたちの視線を釘付けにします。最後に、斜めから撮った写真が提示されることで、その立体の形が浮き彫りになりました。……そう、今日は、四角柱が組み合わされた、この立体の体積を求めるのです。
まずは、一人ひとりが自分だけで考える時間が与えられました。授業者は、考えあぐんでいる子に、工作用紙で作った実際の立体模型をさりげなく渡しています。そこからは、全員が自分の考えを確実に持てるようにと、各自の思考を手助けする配慮がうかがえました。
次に、グループを作って、互いに考えを交換し合う場が設けられます。ここでも各班に立体模型が配られることで、自分の考えを仲間に伝えやすくする支援となりました。子どもたちは、互いの考えの中から素直に良さを認め合い、仲間から示される考え方をヒントに、さらに様々な解き方が生まれてくることを楽しんでいるようでした。
▼ 2016/09/06(火) 学年集会
夏休み明けの「学年集会」が開かれました。
体育館のステージ側では、2年生が柔らかいボールとドッジビー(柔らかいフリスビー)の両方を使った、クラス対抗の“当てっこ”を楽しんでいました。当たっても痛くない道具を使っていますから、どの子も十分ゲームを楽しめたと思います。友達のプレーをほめ合うような場も随所に見られました。
体育館の後ろ半分では、6年生が「グループ・エンカウンター」を意識した“触れ合いゲーム”を楽しんでいました。2人一組や4人一組でしゃがみ、手をつないだまま、あるいは肩を組んだまま立ち上がるようなゲームです。<温かく対等な人間関係づくり>が育まれる場となったはずです。
運動場では、3年生が、先生のお話を聴いているところでした。夏休み前から繰り返し指導してきたことを、夏休み明けのここで、再度確認している様子でした。人の心を傷つける言葉、人を嫌な気持ちにさせる言葉……子どもたちは、自分に引きつけるように真剣な眼差しでお話に聞き入っていました。
この3学年しか回れずに残念でしたが、それぞれの学年で、夏休み明けだからこそ―という、“時期”を念頭に、価値ある「学年集会」が開かれたようです。
▼ 2016/09/06(火) “投力”を伸ばそう! 2
今朝も、<“投力”を伸ばすスキルタイム>が設けられました。
体育館には、跳び箱がずらりと並び、それぞれの上には段ボール箱で作られた「的」が置かれています。このスキルタイムを企画した体育委員たちが、朝早くから準備していたのでしょう。
投げる場所も多様に設けられ、自分の“投力”に応じた場所を選べます。
“自由参加”なのですが、今日もいろいろな学年のたくさんの子どもたちが体育館にやって来ました。
そして、自分の“投力”に合った場所を決めて、そこで楽しそうに何回も挑戦したり、隣に移って少し距離を伸ばした所で挑戦したり……。
楽しむながらの挑戦っていいですよね。この挑戦を通して、子どもたちが遠くに正確に投げるこつをつかめることを期待しています。
▼ 2016/09/05(月) “投力”を伸ばそう!
今朝から、体育委員会の投げ掛けにより、<“投力”を伸ばすスキルタイム>がスタートしました。これは、静岡県の小学生の課題であり、そして、<沢地っ子>の課題にもなっています。その克服を目指した取り組みを、体育委員会が考えたのです。
朝の8時45分、タオルを手にした子どもたちが次々と体育館にやってきます。“自由参加”ですから、挑戦してみたい子だけが来ればよいのですが、かなりの数の子どもたちが集まりました。
体育委員の代表がステージの上で手本を示し、皆にそれをまねさせます。
最初は「体重移動」。―体をゆっくり左右に傾けます。その動きに合わせ、重心が利き足に乗った時に利き腕を振り下ろすのです。
次は、持ってきたタオルの端を結び、人差し指と中指の間にはさんで持ちます。それを、先ほどの動きに合わせて、勢いよくバサッと振り下ろすのです。振り下ろす前に必ず、タオルの結び目で自分の頭をこんこんとつつくのも、こつのようです。確かに、その動作により、腕が後ろにぐいっと引き上げられ、胸をぐっと開くこともできますね。
この取り組みによって、<沢地っ子>の“投力”が伸びていけば、体育委員の子どもたちもやりがいを感じることでしょう。(家庭でもすぐにできる取り組みです。お子さんに自主トレに挑戦させてみてはいかがでしょう。)